・取引コストが安い! 外貨預金の20分の1〜100分の1
・レバレッジ効果で金利が何倍にもなる! ローリスク・ミドルリスクで年利10%〜100%
・投資ルールが柔軟! 24時間取引可能
・円安リスクをヘッジできる! 日本円の資産価値暴落を予防できる
同じ外貨投資の外貨預金と比べると、FXはあらゆる面で圧倒的に有利です!
「銀行にお金を預けても、すずめの涙ほどしかない」
「物価は上がっているのに、金利は上がらず給料も上がらない」
「少子高齢化で将来の年金もあてにはできない」
将来の日本に不安を抱いているあなた、今こそFXを始める時です!
現在は自己責任の時代、国が守ってくれる時代ではありません。
FXは現代の日本人には必須の資産運用ツールと言えます!
2008年4月現在、円の金利は0.5%、南アフリカランドの金利は11.5%なので、
南アフリカランド円の買いポジションを持てば、レバレッジ1倍でも年利11%を達成できます。
レバレッジが2倍で年利22%、5倍ならば年利は50%を超えます。
レバレッジを高くすればするほど、リターンは高くなります。
だからといってレバレッジを高くしすぎると、ロスカットまでの値幅が小さくなるので、
ロスカットに引っかかる確率が高くなります。
レバレッジが10倍というのは、利益も損失も10倍になることを意味します。
為替レートが10%下落するだけで、損失は10倍の100%となり、
元手をすべて失ってしまうことになります。
レバレッジが1倍ならば、為替レートが100%下落しない限り元手を失うことはありません。
(実際は為替レートが0円になる少し手前でロスカットされます)
為替レートが100%下落するということは、
国家が破綻して通貨の価値が無くなることを意味します。
国家は企業に比べると破綻する可能性は遥かに低いので、
そこまで考えて運用するのは少々非現実的と言えます。
(とにかくリスクを取りたくないという方は、レバレッジ1倍でもいいでしょう)
つまり、スワップ運用は程々のレバレッジで運用することが大切です。
では程々のレバレッジとはどのくらいかというと、過去10年くらいの最安値を確認して、
買値がどのくらいの水準かによって決まります。
南アフリカランド円の場合、過去10年の最安値が9.64円なので、
少し余裕を持って、9円まで下落することを想定してレバレッジをかけます。
買値が13円、15円、17円の場合、9円までの値幅は4円・6円・8円なので、
それぞれのレバレッジを計算すると、
買値13円 13円÷4円=3.25倍
買値15円 15円÷6円=2.5倍
買値17円 17円÷8円=2.125倍
となります。
安値で買えれば下値リスクが低くなるので、レバレッジは高くできますが、
高値ならば下値リスクが高くなるので、レバレッジは低くする必要があります。
では、買値が10円の場合、
ロスカットまでの値幅は1円なので、レバレッジは10倍でも大丈夫
と言いたいところですが、いくら安値で買えたとしても、レバレッジ10倍は高すぎます。
安値で買えたとしても、レバレッジは5倍ぐらいまでに抑えるべきでしょう。
記事が参考になった方、応援クリックお願いします!
どの通貨を買うかを決めたら、次はいつ買うかを考えます。
投資の基本は、「安値で買って高値で売る」ことです。
株式投資で世界一の資産を築いたウォーレン・バフェットは
「1ドルのものを40セントで買え」と説いています。
とにかく安値で買うことが、投資で成功するための近道です。
安値で買うことが出来れば、下落リスクも少なくなり、値上がりも期待できます。
過去10年くらいの最高値と最安値を確認すれば、
現在の為替レートが相対的に安いかどうかを判断できます。
ポンド円 | 豪ドル円 | NZドル円 | ランド円 | |
最高値 | 251.10 | 107.86 | 97.77 | 27.43 |
最安値 | 148.19 | 55.40 | 41.87 | 9.64 |
平均 | 199.65 | 81.63 | 69.82 | 17.16 |
上記の表は、1998年から2008年4月までの、
最高値と最安値とその平均値を表したものです。
2008年4月20日現在
ポンド円は207円、豪ドル円は97円、NZドル円は82円、南アランド円は13円前後
を推移しています。
ポンド円は平均並、豪ドル円とNZドル円は割高、南アランド円は割安という判断ができます。
上記の4つの通貨の中では、
南アランド円が平均よりもかなり低くお買い得ということになります。
豪ドル円とNZドル円は平均よりもかなり高く割高であるため、
買いを控えたほうが懸命かもしれません。
スワップ運用は、多少の含み損ならスワップでカバーできるのですが、
あまりにも高値で買ってしまうと、暴落したときにスワップでカバーしきれず
数年たっても含み損で引き出せないということもありえます。
少しでも含み損になる可能性を減らすためには、なるべく安く買うことを心がけるべきです。
それでも、割高の通貨を「どうしても買いたい」という場合は、
必ずレバレッジを低くします。
次回は、スワップ運用で最も重要なレバレッジの設定について解説します。
記事が参考になった方、応援クリックお願いします!
通貨を選ぶポイントはいろいろとありますが、
とりあえず抑えておきたい3つのポイントを解説します。
1.金利の高い通貨
スワップ狙いの長期投資なので、当然金利の高い通貨が望ましいです。
幸いにも現在、円の金利は0.5%と世界で最低水準なので、円を売って外貨を買えば、
ほぼ例外なくスワップを受け取ることができます。
2.高金利を維持できる通貨
もし途中で金利差が逆転してしまえば、スワップの支払いが発生してしまいます。
今後、円の金利が上がったときのためにも、なるべく高金利を維持できる通貨が望ましいです。
3.デフォルトリスクの低い通貨
デフォルトとは国家が破綻することです。
国家は、企業に比べると破綻する可能性は遥かに低いですが、
1998年にはロシア、2001年にはアルゼンチンがデフォルトを起こしました。
国家が破綻してしまえば、通貨の価値は数分の一になってしまうため、
いくら金利が高くても意味がありません。
なるべくデフォルトリスクの低い国の通貨を選ぶことが大事です。
これら3つのポイントを踏まえて、スワップ運用におすすめの通貨を選んでみました。
ポンド 5.0%
豪ドル 7.25%
NZドル 8.25%
南アフリカランド 11.5%
※2008年4月時点
上記の4つの通貨は、円よりも遥かに金利が高く、歴史的にも高金利を維持しており、
今後も対円での金利差が逆転する可能性はかなり低いです。
ムーディーズの格付けも、英国・オーストラリア・ニュージーランドは最高評価のAaaで
デフォルトリスクはほぼゼロといえます。
※ムーディーズとは、国家や金融機関の信用リスクを発表している格付け専門の機関
南アフリカはA2で上から6番目の評価です。信用力の高いAグループに属しています。
新興国の中ではトップレベルの評価です。2010年にはサッカーワールドカップが
開催されることから、今後の経済にも期待が持てます。
こういった、デフォルトリスクが低く高金利の通貨を安く買うことが出来れば、
ローリスクでミドルリターンを得ることができます。
記事が参考になった方、応援クリックお願いします!
ドル円がついに100円を割ってしまいました。1995年以来13年ぶりのことです。
今は、若干買い戻されて100円台前半を推移しています。
ドル円の今年の最高値は112円で、年初から12円も下落しています。
ドル円の過去5年の平均値幅が15円ぐらいなので、
わずか2ヶ月足らずで年間変動幅に迫っています。
今後、短期的には更なる下落の可能性も排除できないが、
中長期的に見るとかなりの安値圏であるといえます。
今からFXを始める人は、大きなチャンスといえます。
暴落の最中にポジションを持つのは勇気が要りますが、
いつまでも上がり続ける相場がないように、いつまでも下がり続ける相場もありません。
投資の基本は安く買って高く売ることです!
中長期的に見れば、将来大きな財産を形成するチャンスといえます。
1,000通貨単位の業者を利用すれば、少額からでも運用できます。
1,000通貨単位・5,000通貨単位で運用できる業者一覧
業界最大手の外為どっとコム
ただ今口座開設キャンペーン実施中で、入金するだけで5,000円がもらえます。
業界最大手。1,000通貨単位から運用可能で初心者におすすめ!
外為どっとコムの詳細はこちら
記事が参考になった方、応援クリックお願いします!
政策金利14.25%と、トルコリラに次ぐ高金利通貨ということで、最近人気急上昇中の
アイスランドクローナですが、 取り扱っている業者はまだまだ少ないのが現状です。
FX業者 | 対アイスランドクローナ通貨 | 最低売買単位 | レバレッジ | 複利 | 出金 | 信託 保全 |
| アストマックスFX | 円・ドル ユーロ | 対円は50万通貨 対ドル・対ユーロは5万通貨 | 50倍 | ○ | ○ | ○ |
円・ドル ユーロ | 対円は50万通貨 対ドル・対ユーロは5万通貨 | 12.5倍 | ○ | × | ○ | |
円・ドル ユーロ | 対円は50万通貨 対ドル・対ユーロは5万通貨 | 50倍(※1) | ○ | × | × (※2) |
※2 3月17日より信託保全が開始
3業者とも取引条件に大きな違いはありませんが、未決済ポジションのスワップを出金できる
アストマックスFX
アイスランドクローナ円の現在のレートは1.6前後、最低売買単位が50万通貨なので、
レバレッジが1倍で80万円、レバレッジ2倍でも40万円の保証金が必要なため、
少額から運用したい方にとってはちょっと敷居が高いかもしれません。
アイスランドの一人当たりのGDPはルクセンブルク、ノルウェーに次ぐ第3位です。
教育水準も高く、治安も良く、平均寿命も約81歳と世界トップレベルです。
経済状態も好調で、1997年以来財政黒字を維持しています。
質的には、日本やアメリカ等の先進国と同等かそれ以上の豊かな国です。
同じ高金利通貨のトルコリラや南アフリカランドと比べるとカントリーリスクは少ないので、
投資対象としてはかなり魅力的な通貨といえます。
ただ、値動きは他の高金利通貨並みに激しいので、レバレッジを低くする必要があるでしょう。
とはいえ、レバレッジが2倍でも年利25%を達成できます。
トルコリラや南アフリカランドよりもカントリーリスクが少ないということで、
取り扱う業者が増えてくれば、ますます人気が出てくると思われます。
記事が参考になった方、応援クリックお願いします!

