外貨預金はぼったくり金融商品 - FXで始める資産運用入門~目指せ!億万長者~

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外貨預金はぼったくり金融商品

FXは、1998年の外為法改正により生まれた金融商品です。

それまでは個人が外貨投資をするには、
銀行の外貨預金しかありませんでした。


外為法改正により外為取引が自由化されたことを受けて
FX業者が続々と誕生し、インターネットの普及も手伝って、
個人でも簡単に外貨投資ができるようになりました。


外貨預金とFXは同じく外貨投資の金融商品ですが、
その性質は全く異なります。


FXをしている人は誰もが知っていることですが、

外貨預金は欠点だらけのぼったくり金融商品

であることを知らずに、外貨預金をしている人は結構います。



外貨預金は欠点だらけのぼったくり金融商品である6つの理由

1.手数料がバカ高い!
銀行の外貨預金だと、1万ドルを預金するときに1万円、
ドルを円に戻すときに1万円、合計2万円もの手数料を取られます。
ユーロやポンドだともっと手数料が取られます。

FX業者だと、安いところで50円、高いところでも200円程度です。

外貨預金の400分の1~100分の1程度です。


これだけ安いと怪しいと思う人もいるかもしれませんが、
FX業界は競争が激しいため、各FX業者の経営努力により
このように安い手数料を実現できるのです。


横並び体質の銀行では無理な話です。
外貨預金の手数料ははっきり言って
ぼったくりレベルと言ってもいいでしょう。



2.金利が低すぎる!
2010年1月現在、豪ドルの政策金利は3.75%だが、
外貨預金で豪ドルを預金しても、
1年定期で約2~3%の金利しか受け取れません。


差額は利ざやとして銀行がピンハネしています。


FX業者だと、ほぼ政策金利通りの金利を受け取れます。



3.レバレッジがかけられない!
外貨預金では、100万円分の外貨を預金しようと思えば、
100万円を用意しなければなりません。

FXはレバレッジ効果により、
4万円しかなくても100万円分の外貨を
買ったり売ったりというようなこともできるのです。



レバレッジはFXの最大の特徴なので、
レバレッジを理解せずしてFXを始めてはいけません。



4.円高局面では儲けられない!
外貨預金は「外貨を買う」ことしかできないので、
せっかく円高になると予想できても儲けることができません。


FXは「外貨を買う」だけでなく「外貨を売る」こともできるので、
円安・円高の両局面で利益を得るチャンスがあります。




5.満期になると強制的に決済!
定期預金は満期まで預金を引き出せない代わりに、
普通預金に比べて金利が少し高くなっています。


しかし、満期になると強制的に決済されるので、
もし満期時に円高になっていれば強制的に不利なレートで
バカ高い手数料を払って解約させられてしまいます。


FXには満期などないので、
24時間いつでも好きなときに
自分の有利なレートで決済することができるのです。




6.銀行が倒産すれば預金は返ってくる保障はない!
外貨預金の一番の欠点がこれです。
外貨預金はペイオフ制度の対象外なので、

銀行が倒産すれば預金が返ってくる保障は全くありません。


一方、FXには信託保全制度というものがあり、

業者が倒産しても資産は必ず全額返ってきます。


信託保全制度とは、客から預かった資産は業者の資産と区分して管理する制度です。

昔は信託保全を導入していない業者がありましたが、
現在は法令により、全FX業者に義務付けられているので
信託保全を導入していないFX業者はありません。


万が一業者が倒産してしまっても、
資産は全額保障されているので安心です。



同じ外貨投資の金融商品なのに、
これだけ大きな違いがあるのです。


外貨預金がFXに勝っているところは何一つありません。
銀行で外貨預金をすることほど、馬鹿らしいことはないのです。


日本人は、学校で金融教育を受けた経験がほとんどないので、
金融に関する知識が非常に乏しいと言われています。


外貨預金は、日本人の金融オンチぶりにつけ込んで、
バカ高い手数料と利ざやでぼろ儲けしている金融商品と言えるのです。



外貨預金をしている人は、
即刻解約してFXに乗り換えて下さい。


私も昔は外貨預金をしていましたが、
FXを知ってからは即解約してFXに乗り換えました。


【外貨預金が欠点だらけのぼったくり金融商品である理由のまとめ】
①手数料がバカ高い(もはやぼったくりレベル)
②金利が低すぎる(バカ高い手数料を取った上に金利もピンハネ)
③外貨を買うことしかできない(円高局面では指をくわえて見ているだけ)
④レバレッジがかけられない(非常に投資効率が悪い)
⑤満期がくれば強制的に決済される(円高になっていようがお構いなし)
⑥倒産すれば保障は全くなし(銀行が保障してくれると思ったら大間違い)
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