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ほぼノーリスクで円金利の224倍の金利を得る方法

週に1回、豪ドル円のスワップ調査をしていますが、
スワップの高い業者と低い業者では20~30%の差があることが分かります。


2010年11月22日時点での豪ドル円のスワップ
外為オンライン 118円
DMM.com証券 77円

その差41円もあります。


そこで「外為オンラインで豪ドル円の買いポジション」
「DMM.com証券で豪ドル円の売りポジション」
を持てば両建てしたことになるので、為替変動の影響を受けることなく、
差額の41円のスワップが得られる手法が広く知られています。


この手法だと、ほぼノーリスクで円金利の約220倍、
年利9%を達成できる可能性があります。


運用例
・資金100万円をレバレッジ約10倍で運用する
・豪ドル円レートは85円
・スワップは、外為オンライン118円、DMM.com証券-77円とします。

外為オンラインとDMM.com証券に50万円ずつ入金します。


「外為オンラインで6万豪ドル円の買いポジション」
「DMM.com証券で6万豪ドル円売りのポジション」を持てば
為替変動リスクがなくなります。


・外為オンラインでの買いスワップ
118円×6万豪ドル×365円=258,420円
・DMM.com証券での売りスワップ
-77円×6万豪ドル×365日=168,630円
・1年でもらえるスワップ
258,420円-168,630円=89,790円


現在のスワップ差が続けば、
1年で89,790円のスワップがもらえます。
年利約8.9%です。


銀行預金だと、金利が高いと言われるネット銀行でも、0.04%程度。
100万円を預けても金利は1年でたったの400円。

異業者両建てスワップタダ取りだと、銀行預金の224倍の金利が超低リスクでもらえます。


運用資金ポジション量1日スワップ1年のスワップ
外為オンライン50万円6万豪ドル円買い708円258,420円
DMM.com証券50万円6万豪ドル円売り-462円-168,630円
合計100万円12万豪ドル円246円89,790円



スワップタダ取りについてよくある質問
①リスクはないの?
3つのリスクがあります。

1.スプレッドコストがかかる
両建てをするのでスプレッドコストが2倍かかります。

豪ドル円スプレッド
・外為オンライン 2銭
・DMM.com証券 1.7銭

両業者のスプレッドを合計すると3.7銭なので、
1万豪ドル当たりのスプレッドコストは370円で
1日41円のスワップで穴埋めするのに9日程度かかります。


2.スワップの差が継続される保証がない
スワップは毎日変わるので、今のスワップの差が継続される保証はありません。
今後、外為オンラインのスワップが低下し、
DMM.com証券のスワップが上昇して、逆転する可能性も否定できません。
※2年以上前から、週に1回スワップ調査をしていますが、
外為オンラインとDMM.com証券のスワップ差が逆転したことはありません。


いつの間にかスワップが逆転していたなんてことがないように、
スワップのチェックは毎日した方がいいでしょう。

スプレッドコストさえ穴埋めできれば、
後はノーリスクということになります。
万が一スワップ差が逆転したとしても運用をやめればいいだけです。


3.為替変動によるリスク
この手法で一番大事なのがレバレッジの設定です。

レバレッジを高くすると利回りも高くなるが、
欲張ってレバレッジを高くしすぎると、ロスカットまでの値幅が狭くなり、
急激な為替変動で一方の業者でロスカットされる可能性があるので注意が必要です。

ロスカットされると、ポジションを持ち直すときに
スプレッドコストがかかってしまうので、
なるべくロスカットされないようにする必要があります。

レバレッジ10倍だと約10%の変動でロスカットなので、
10倍ぐらいが妥当だと思います。 私も10倍で運用しています。

運用を続けていると為替変動で
一方の業者で含み益が増えてくるので、
もう一方の業者に資金を移動して、
なるべく資金が均等になるように調整すれば、
急激な変動でロスカットされる可能性も低くなります。

例えば、85円で運用を開始して90円になれば
・外為オンライン 含み益30万円+スワップ分の利益
・DMM.com証券 含み損30万円+スワップ分の損失
となっているので、外為オンラインからDMM.com証券へと
30万円+スワップ益分の資金を移動すれば、両業者の資金がほぼ等しくなります。

両業者とも入出金手数料無料で、
クイック入金で即入金できるので、
資金移動はスムーズにできます。

これら3つの注意点を守れば、
ほぼノーリスクで銀行預金よりも遥かに高い金利を得ることができます。


②どの通貨ペアがいいの?
豪ドル円・豪ドル/米ドルがおすすめです。


③どの業者ががいいの?
現時点では以下の業者がおすすめです。

2年以上前から、週に1回スワップ調査をしていますが、
スワップ差が逆転したことはありません。



豪ドル円、スワップタダ取り運用おすすめ業者(7月14日時点)
●買いスワップの多い業者
ライブスター証券 スワップ121円 スプレッド1.5~4.0銭
フォーランドフォレックス スワップ119円 スプレッド5銭

●売りスワップの少ない業者
DMM.com証券 スワップ-92円 スプレッド1.7銭

ライブスター証券との差 スワップ差29円 スプレッドコスト320~570円
フォーランドフォレクスとの差 スワップ差27円 スプレッドコスト670円


豪ドル/米ドル、スワップタダ取り運用おすすめ業者(10月11日時点)
●買いスワップの多い業者
外為オンライン スワップ 98円 スプレッド2PIPS

●売りスワップの少ない業者
DMM.com証券 スワップ-80円 スプレッド2.2pips

スワップ差18円 スプレッドコスト319円
※スプレッドコストは、ドル円76円で計算


南アフリカランド円、スワップタダ取り運用おすすめ業者(5月9日時点)
●買いスワップの多い業者
インヴァスト証券【FX24】 スワップ16円 スプレッド1.8銭

●売りスワップの少ない業者
FXプライム スワップ-10円 スプレッド2銭

スワップ差6円 スプレッドコスト380円
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