FX業者選びのポイント

ここでは、「 FX業者選びのポイント」 に関する記事を紹介しています。
近年、人気急上昇中のFX! 人気の理由は?

・取引コストが安い! 外貨預金の20分の1〜100分の1
・レバレッジ効果で金利が何倍にもなる! ローリスク・ミドルリスクで年利10%〜100%
・投資ルールが柔軟! 24時間取引可能
・円安リスクをヘッジできる! 日本円の資産価値暴落を予防できる

同じ外貨投資の外貨預金と比べると、FXはあらゆる面で圧倒的に有利です!

「銀行にお金を預けても、すずめの涙ほどしかない」
「物価は上がっているのに、金利は上がらず給料も上がらない」
「少子高齢化で将来の年金もあてにはできない」

将来の日本に不安を抱いているあなた、今こそFXを始める時です!

現在は自己責任の時代、国が守ってくれる時代ではありません。

FXは現代の日本人には必須の資産運用ツールと言えます!

FXで稼いでいる方はこんなにもいらっしゃいます!ブログ村 FXスワップ派


FXを始めるには、FX業者に口座を開設する必要があります。

現在日本には300社以上のFX業者があります。

外貨預金ではどの銀行を選んでも金利や手数料はほぼ同じですが
FXでは、手数料・レバレッジ・スワップ・取り扱い通貨ペア数・最低売買単位
信託保全の有無など、業者によって様々な違いがあります。


一体どのFX業者を選べば良いのか、初心者には非常に難しいかと思います。

ここでは、FX業者を選ぶ際に抑えておきたいポイントを解説していきます。


1.信託保全は導入しているか

私がFXを始めたころ一番心配だったのは、
万が一FX業者が倒産してしまったら預けた保証金はどうなってしまうのかということでした。

信託保全を導入しているFX業者ならば、万が一業者が倒産してしまっても
預けた保証金及び利益は返ってくるので、安心して運用を行うことができます。

信託保全の他にも、自己資本規制比率が120%を大きく上回っているかも重要です。

信託保全を導入していなくても、自己資本規制比率が高い業者もあるので、
必ずしも信託保全を導入していない業者だからといって敬遠する必要はありません。

ただ、
「倒産してしまったらどうしよう」とびくびくしながら運用をするよりも、
「倒産しても保証金は帰ってくるから大丈夫」という安心感を持って
運用した方がいいかと思います。

特に、
スワップ狙いの長期投資を行うならば、5年10年と長い期間保証金を預けることになるので、
信託保全を導入しているFX業者を選ぶことを強くおすすめします。


当ブログでは、信託保全の有無を業者別に明記しています。


2.最低売買単位は1,000通貨か、1万通貨か

FXでは、どの業者にも売買単位が決められています。

ほとんどの業者では、最低売買単位は1万通貨となっています。
※1万通貨というのは、ドルならば1万ドル、ユーロならば1万ユーロという意味です。

つまり、ドルならば1万ドル以上でないとポジションを持てないということになります。

1ドルが100円の時に、ドル円の買いポジションを1万通貨買った場合、
レバレッジが1倍で100万円が必要になります。

もちろんFXではレバレッジがかけられるので、
レバレッジが5倍ならば保証金は20万円ですみます。

数は少ないですが、外為どっとコムやヒロセ通商のように、
最低売買単位が1,000通貨の業者もあります。

1,000通貨ならば、レバレッジが1倍でも10万円、レバレッジが5倍ならば2万円で
ポジションを持つことができます。必要な保証金は1万通貨の10分の1ですみます。

少額から運用したい方や、いきなり大金を注ぎ込むのが不安な方は
1,000通貨から運用できる業者を選べばいいでしょう。


なお、最低売買単位が5,000通貨の業者もあります。

1,000通貨・5000通貨で運用できる業者はこちら


3.ポジションを決済せずにスワップを出金できるか

FXでは毎日スワップを受け取ることができるのが魅力の一つです。

しかし、FX業者にはポジションを決済しなくてもスワップを出金できる業者と、
ポジションを決済しなければスワップを出金できない業者があります。


例えば、100万円を業者に入金してポジションを持って、
50万円のスワップが溜まったとします。

この場合、ポジションを決済していない状態で、

「100万円とスワップの50万円を足して150万円まで出金できる業者」と、
「100万円までしか出金できない業者」に分かれます。
※必要保証金はポジションを持つために必要な最低限の担保ですから、
ポジションを保有している限りは出金できません。

スワップをお小遣いのような感覚で毎日出金したしたい方や、
いずれはスワップだけで生活したいと思っている方は重要になってきます。


当ブログでは、未決済ポジションのスワップを出金できるかを業者別に明記しています。


4.複利運用が可能か

複利とは利子を元本に組み入れる方法で、利子に利子がつくことを言います。

例えば、100万円を元手に年利20%で運用すれば、1年で利子は20万円になります。

2年目は、その20万円を元本に組み入れて新たにポジションを持って
年利20%で運用すれば、1年で利子は24万になります。

3年目は、その24万円を元本に組み入れて新たにポジションを持って
年利20%で運用すれば、1年で利子は28.8万円になります。

これを10年間続けると、元本は100万円から619万円にもなります。
利子を元本に組み入れない単利運用では、10年で元本は300万円までしか増えません。

積極的に複利運用をすることで、将来大きな財産を形成することができます。

FXではスワップを毎日受け取ることができるので、
スワップを元本に組み入れて新たにポジションを持つことで複利運用が可能になります。


しかし、FX業者には複利運用が可能な業者と、複利運用ができない業者があります。

当ブログでは、複利運用ができるか否かを業者別に明記しています。


5.取り扱い通貨ペアが多いか

投資の世界には「卵を一つのかごに盛るな」という有名な格言があります。

複数の卵を一つのかごだけに入れてしまうと、
そのかごを落としてしまえばすべての卵が割れてしまいます。

一方、複数のかごに分けて入れておけば、
一つのかごを落としてしまっても他の卵は割れることなく無事です。

つまり投資対象を一つに絞るのではなく、複数に分散することが重要だということです。

スワップ運用では、一つの通貨ペアだけに集中投資するのではなく、
複数の通貨ペアに分散投資することでリスクを減らすことができます。


取り扱っている通貨ペアが多ければ、それだけ多くの通貨ペアに分散することができます。


6.スワップが高いか

スワップ狙いの長期投資は、手数料の安さよりも、スワップの高さを重視します。

わずか数円のスワップの差でも、長期の運用において大きな差が生まれます。
なるべくスワップの高い業者を選ぶことが大事です。


これら6つのポイントを踏まえて、日本に数多くあるFX業者の中から、
スワップ運用におすすめの業者を厳選しました。

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