・取引コストが安い! 外貨預金の20分の1〜100分の1
・レバレッジ効果で金利が何倍にもなる! ローリスク・ミドルリスクで年利10%〜100%
・投資ルールが柔軟! 24時間取引可能
・円安リスクをヘッジできる! 日本円の資産価値暴落を予防できる
同じ外貨投資の外貨預金と比べると、FXはあらゆる面で圧倒的に有利です!
「銀行にお金を預けても、すずめの涙ほどしかない」
「物価は上がっているのに、金利は上がらず給料も上がらない」
「少子高齢化で将来の年金もあてにはできない」
将来の日本に不安を抱いているあなた、今こそFXを始める時です!
現在は自己責任の時代、国が守ってくれる時代ではありません。
FXは現代の日本人には必須の資産運用ツールと言えます!
スワップ運用では、複利を積極的に活用することで、資産を加速度的に増やすことができます。
では、複利運用をした場合としない場合とでは、どれくらい運用成績に違いがでるのか比べてみました。
条件:元手100万円で年利20%で運用した場合
年数 | 複利 | 単利 |
1年後 | 1,200,000円 | 1,200,000円 |
5年後 | 2,488,320円 | 2,000,000円 |
10年後 | 6,191,736円 | 3,000,000円 |
15年後 | 15,407,021円 | 4,000,000円 |
20年後 | 38,337,599円 | 5,000,000円 |
25年後 | 95,396,216円 | 6,000,000円 |
30年後 | 237,376,313円 | 7,000,000円 |
単利では1年で20万円ずつしか増えませんが、複利では利子を元本に組み入れて新たにポジションを持つことで利子が利子を生むので、元本は加速度的に増えていきます。
10年で6倍、20年で38倍、30年では237倍にも元本は増えます。年利20%でも、単利運用の場合と比べるとその差は歴然です。
では、年利20%を達成するには、どれくらいのレバレッジをかければいいのでしょうか。
| ユーロ円 | 米ドル円 | カナダドル円 | ポンド円 | 豪ドル円 | NZドル円 | 南アランド円 | トルコリラ円 | |
| 金利差 | 3.50% | 3.75% | 3.75% | 5.00% | 6.25% | 7.75% | 10.50% | 15.25% |
| レバレッジ | 5.7倍 | 5.3倍 | 5.3倍 | 4.0倍 | 3.2倍 | 2.5倍 | 1.9倍 | 1.3倍 |
※金利差は2007年12月現在
現在、円の金利は0.5%と世界でも最低水準なので、円を売って外貨を買えばほぼ例外なくスワップを受け取ることができます。
高金利通貨として人気の高い豪ドルとNZドルでは、レバレッジ3倍程度。 FXで運用できる通貨の中で最も金利の高いトルコリラでは、1倍ちょっとのレバレッジで年利20%を達成できてしまいます。
スワップ運用では、安値でポジションを持つことが何よりも重要なので、ポジションを持つならば過去10年分ぐらいの最高値と最安値を確認して、今が相対的に安い水準がどうかを確認することが大切です。
もし安値で持つことができれば、レバレッジは5倍くらいまでかけてもいいですが、高値で持ちたいならばレバレッジは3倍以内に抑えるべきでしょう。
レバレッジが3倍でも、豪ドル円・NZドル円・南アランド円・トルコ円なら年利20%を達成できます。
ひとつ気をつけておきたいのは、FX業者の中にはポジションを決済しないとスワップで新規のポジションを持てない、つまり複利運用ができない業者があるので注意が必要です。
当ブログでは、複利運用ができるかできないかを総合的に比較で明記してあるので参考にしてください。
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