複利の効果を最大限に活用するには?

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複利の効果を最大限に活用するには、
なるべく最低売買単位の小さい業者で運用することが重要です。

現在、最低売買単位は1万通貨単位の業者が主流ですが、
外為どっとコムヒロセ通商(FX2ミニ)外貨exのように、
1,000通貨単位から運用できる業者もあります。

1,000通貨単位だと、必要な保証金は1万通貨単位の10分の1なので、
その分早くポジションを持つことができ、スワップが溜まる日数も
1万通貨単位よりも早くなります。

では、1,000通貨単位と1万通貨単位で複利運用した場合、
運用成績にどれくらい差が生まれるのか計算してみました。

・1万通貨からスタートして10万通貨に達するまでの日数を比較
・1日のスワップは150円、
必要保証金は1,000通貨単位で3万円、 1万通貨単位で30万円とする

ポジション量

1,000通貨単位

1万通貨単位

1万

2万

1,435

2,000

3万

2,232

3,000

4万

2,803

3,667

5万

3,247

4,167

6万

3,613

4,567

7万

3,923

4,901

8万

4,193

5,187

9万

4,434

5,437

10万通貨

4,651日

5,660日

10万通貨に達するまでに約1,000日3年近くもの差が生まれます。

1万通貨単位の業者で7万通貨に達したとき、
1,000通貨単位の業者ではすでに10万通貨に達しています。

複利運用は、スワップの高い業者で運用するよりも、
1,000通貨単位の業者で運用したほうが断然効率が良いでしょう。

1,000通貨単位から運用できる業者はまだまだ数は少ないですが、
FX業界は年々競争が激化しているので、
今後、最低売買単位を引き下げる業者は増えてくるかと思われます。 

1,000通貨単位、5,000通貨単位で運用できる業者は
最低売買単位で比較で紹介しています。

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